卓球用語集 あ行


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東京テーブルテニスクラブ
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ITTF / 国際卓球連盟

International Table Tennis Federation。
卓球の国際組織。世界卓球選手権を主催している。
世界選手権、世界ジュニア選手権、ITTFワールドツアーなどを主催している。
1926年、ベルリンで初の国際大会が開催され、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、スウェーデンの4ヵ国により、連盟が設立された。

・世界選手権第1回大会はロンドンで開催された
・本部はスイスのローザンヌ
・歴代会長はモンタギュ、エバンス、荻村伊智朗、ハマランド、徐寅生
・現会長はアダム・シャララ
・現在は加盟が215の国で、加盟協会数が全スポーツ中で2番目に多い団体

ITTFマーク

ITTFが公認しているラバーには、このマークが付いている。
大会に参加するにはこのマークがついてるラバーでかつ、
ITTFのリストに載っているものでなければならない。

アゲイン

同じポイントで繰り返す審判コール。

アシスタントアンパイア

副審のこと。競技によってはレフェリー、行司とも。

アタック

強打を打つこと。
攻撃、攻めること。

アドバイザー

試合において選手にアドバイスをする人。
大きな大会の場合、事前に登録する。

アドバイザリースタッフ

メーカーから商品の無料提供を受け、対して商品開発のアドバイスや商品PRを行い、メーカーの利益0に貢献する契約を結んだ選手のこと。

アドバイス

プレイヤーが受ける助言のこと。
大きな大会ではアドバイザーからのみ受けることが可能。
ゲーム間の休憩時間、タイムアウト、認められた競技の中断時間に限り助言を受けることができる。
練習終了時、マッチ開始の間、ゲーム中に助言を受けることはできない。

アナトミック

グリップ部分の中央が膨らんで樽のようになっているラケットの一種。
ストレートまたは、フレアが主流なため、使用しているプレーヤーは少ない。

アラミド

全芳香族ポリアミドとも。高耐熱性のエンジニアリングプラスチックである。
柔らかい素材のため木材合板、カーボンと合わせてラケット素材として使われる。

アラミドカーボン

柔軟なアラミド繊維と強靭なカーボンを織り込んだ素材。
ラケットに挟み込むことによって、反発力が高くなり柔軟な打球感を両立させている。

アリレート

ラケットに使われる特殊素材。インパクト時の衝撃が手に響きにくく、ブレが少なくなるため、
コントロール性能が高く、カーボンと比べて4分の3程度の重さのため比較的軽い。

アリレートカーボン

ラケットに使われる特殊素材。アリレートとカーボンファイバーを組み合わせることによって、
しなやかで使いやすく、スピードも出やすい。

アンチトップスピンラバー

アンチやアンチラバーと呼ぶことが多い。
見た目は裏ソフトラバーと変わりなく、極端に摩擦が少なく回転がほとんどかからない。
ナックル性のボールを出しやすいので、相手を惑わせるプレーが可能。

アンパイア

競技の主審のこと。

行け!稲中卓球部

週刊ヤングマガジンで連載された古谷実作のギャグ漫画。
第20回講談社漫画賞一般部門受賞作品。

異質ラバー

主に裏ソフトラバー以外の種類のラバーを指す。
アンチトップスピンラバーや粒高ラバーなど。

一枚ラバー

粒を表にしたトップシートだけのラバー。表ソフトラバーのスポンジがないもので、
打球感は木ベラに近く、スピードがつかず、回転がかからない分だけコントロールしやすい。
スピードがない分、ブロックでは異常なほどの変化、カットは強烈な切れ味を誇る。

イボ高 / 粒高

粒高ラバーは表ソフトラバーよりもシート部分の粒が、普通よりも高く細い特殊なラバーのこと。
打球時に粒が曲がり、相手の回転を逆利用したり、ナックル性のボールを出しやすい。
しかし、自分の打法と相手の打球の質にも左右されるため、扱う側も予測できない回転や変化が出ることもある。

粒高ラバーは表ソフトラバーよりもシート部分の粒が、普通よりも高く細い特殊なラバーのこと。
打球時に粒が曲がり、相手の回転を逆利用したり、ナックル性のボールを出しやすい。
しかし、自分の打法と相手の打球の質にも左右されるため、扱う側も予測できない回転や変化が出ることもある。

ツブの高さや配置、スポンジの有無、厚さによってその変化の程度やコントロールが変わってくる。
横に並んでいる横目の粒配列のものが多く、粒が柔らかいほど変化をつけやすい。

反転型のラケットに貼って使用する場合もある。
従来のラバーよりも高弾性であることを売りにしたテンション系粒高ラバーも登場している。

カット主戦や前陣攻守型の選手にも人気がある。

≪粒高ラバーの主な特徴≫
・無回転のボールを打てる
・打球時に粒が変形するので打球の衝撃を吸収し、受け止めやすい。回転の影響を受けにくい
・回転がかかったボールに対してはそのまま、または逆回転の変化にして返球できる
・自分から回転をかけるのは難しい
・粒高一枚ラバーと粒高表ソフトラバーの2種ある

インパクト

ボールとラケットが当たること。当たる瞬間。

裏ソフトラバー / 裏ソフト

表面が平らで回転がよくかかるラバー。
威力も出やすく扱いやすい為、使用者は表ラバーより多い。

ADカーボン

ラケットに使われる特殊素材。炭素繊維3000本の束を用いたカーボン素材であり、
攻撃的な弾みと強度が売りのカーボンの進化型素材。

XIOM(エクシオン)

ラバーのヴェガ、オメガシリーズ等を扱っている韓国の卓球用品メーカー。
日本では主にヤマト卓球が扱っている。

FEカーボン

攻撃的な弾みと強度が売りのカーボンの進化型素材。

Lカーボン

ラケットに使われる新素材。柔軟性の高いライズ繊維と、
カーボンを組み合わせることによりボールをとらえる感覚を残したスピード素材。

エッジ

①卓球台の表面の縁。角。ふち。またはラケットの打球面の角。
②ボールが台の縁に当たること。この場合、有効打でINとなる。

エッジボール

台のエッジに触れて落ちたボールのことで、打球はセーフとなる。
カバーともいう。

円形卓球

円形の卓球台の中心から等分するように3枚か4枚のネットを張り、
ネットをはさんで相対したプレーヤーが、卓球用ラケットでボールを打ち合うゲーム。

エンド

コート。ネットを境にしたそれぞれのプレー領域。
公式ルールでは、トスによってエンド、サービス、レシーブを選択をする。

エンドライン

ネットに対して平行に書かれている卓球台上の白線。
このラインよりネット寄りからはサービスを打てない。

オールラウンド型

様々な攻撃、もしくは守備方法でプレーするスタイルをさす。

王子サーブ

大阪市阿倍野区王子町の王子卓球センターで生まれたしゃがみ込みサーブの一種。
球を高く放り投げ、しゃがみ込む瞬間にラケットを縦に振り下ろしてラケットの裏面で球を切り、回転をかける。

現在、主な使い手として福岡春菜選手や松平健太選手、その妹の松平志穂選手など。
中でも福岡選手は16種類もの王子サーブを使い分けることが出来る。

・スピードが速く、強い回転がかかる。さらにラケットの角度を変えやすいので、同じフォームからでも様々な回転が出せる
・上下の調節は普通にすれば下回転、体を右に少し傾けると上回転になる
・下半身の脚力と、ボールによく回転をかけるコントロールとの高い技術が必要
・弱点はロングサーブになることが多いため、強烈な回転がある強打レシーブをされる危険性がある

オープンハンドサービス

相手に見えるようにボールを手のひらに乗せて、垂直に16cm以上球を上げる方法。

オーバーミス

打った球がネットや相手コートに触れず失点になること。

表ソフトラバー / 表ソフト

表面に粒があり、球離れが早いラバー。

・スピード系:球離れ重視
・回転系:回転力重視
・ナックル系:ナックルの出しやすさを重視

オブストラクト

卓球で、相手が打ったボールがワンバウンドする前に、ラケットやからだが触れてしまうルール違反。