卓球用語集 か行


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東京テーブルテニスクラブ
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木曽桧

ラケットに使われる素材。木曽地域でとれる厳選された最高級のヒノキ材であり、
木目が細かく弾力性に富んでいる。見た目が美しく、香りもよい。

競技領域

試合の競技スペース。ルール上では幅7m、長さ14m以上。

逆モーション

相手の予測をはずすように打つ動作。

グラスファイバー

ラケットに使われる新素材。ガラスを引き伸ばし極めて細かくしたしなやかで丈夫な素材。
インパクトの衝撃を吸収し木材の弾力性を生かす。

グリップ

ラケットの握り方。ラケットを握る柄の部分。
グリップ形状はFL(フレア)、ST(ストレート)、AN(アナトミック)、CO(コニック / 以上シェーク)、CP(中国式ペン)など略記される。

クローズドスタンス

打球方向に対し、体を閉じて左右の足を水平に配置するスタンス。

クロス

台に対し、対角線上に打つ方向。

ゲーム

1試合を構成する基本単位。セットとも言う。
2001年9月から1ゲーム11本制となった。
1マッチは3ゲーム・4ゲーム先取制。

ゲームオーバー

ゲーム、試合の終了。

ゲームオール

最終ゲームまで勝負がもつれた状態。
5ゲームスマッチでは2-2、7ゲームスマッチでは3-3のこと。
セットオールともいう。

ゲームセット

マッチの終了。

ケブラー

アラミド繊維の一つで、同じ質量の鋼鉄と比べて5倍ほど強度が高い。
球離れ自体は早いわけではなく、スイートエリアを拡大させる事が目的で、
カットラケットに多く使われる。

ケブラースピード

ケブラーを硬化させることで、よりスピード性能をアップさせた素材。
ラケット素材で使う際、桧と組み合わさる場合がある。

合板

複数の木材の板を張り合わされてできたブレード。1枚板は単板という。

後陣

台からかなり離れてる領域。
台の近くは前陣、少し離れてる領域は中陣。

国際卓球連盟 / ITTF

International Table Tennis Federation。
卓球の国際組織であり、世界卓球選手権を主催する団体。
世界選手権、世界ジュニア選手権、ITTFワールドツアーなどを主催している。
1926年、初の国際大会がベルリンで開催され、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、スウェーデンの4ヵ国によって連盟が設立された。

・世界選手権第1回大会はロンドンで開催された
・本部はスイスのローザンヌ
・歴代会長はモンタギュ、エバンス、荻村伊智朗、ハマランド、徐寅生
・現会長はアダム・シャララ
・現在、215の国、地域が加盟で加盟協会数が全スポーツ中で2番目に多い団体

コントロール系

柔らかいスポンジとシートを用い、ボールコントロールがしやすいように設計されたラバー。
扱いやすく、安価で長寿命な事が多いため、初心者などを含め技術を身につける際に使用されることもある。
一方で反発力と摩擦力が低いため、競技段階では威力不足の感があり使用している人は少ない。