卓球用語集 ら行


卓球教室の無料体験受付中!03-3730-1818

東京テーブルテニスクラブ
詳しくはこちら

ラージボール

高齢の初心者でもラリーが楽しめるように工夫された生涯スポーツとしての新卓球競技。
ラージボール卓球とは新卓球ともいい、ボールが大きく空気抵抗の影響が増大するため、ボールの速度、回転量が減り、ラリーが続きやすくなります。

全くの初心者の方やご高齢の方にもすぐに親しめ生涯のスポーツとして、健康づくりにも大いに役立ちます。
大会も多く開催されています。

日本卓球協会が卓球の普及を目的として考案。
ルール・用具規格等を1988年に制定。

≪硬式卓球との主な違い≫
・ボールが大きく軽い
大きくて見やすいオレンジ色無光沢ボール。
通常のボール(硬式)の直径は40mmで重さは2.7gに対して
ラージボールは10%増の44mmで重さは2.2~2.4gと軽い。

・ラバーは表ソフトラバーのみ使用可
※粒高ラバーは不可
・ネットが高い
ネットの高さ通常15.25cmが、17.25cmと2cm高い。
・サービスのトスの高さの規定がない。

ラケットハンド

ラケットを持つ手の手首から先のこと。
右手にラケットを持つばらば右の手首から先のこと。
手首はルール上ではラケットの一部ととし、手首に当たって入っても正規のリターンとなる。

ラバー

ラケット本体を貼って覆う、板状の天然ゴムと合成ゴムからつくられるパーツ。
・公式大会ではITTF、JTTA公認のものを使用しなければならない
・両面に貼る場合、一方が黒色ならばもう一方は赤色とするように両面異色としなければならない
・裏ソフトラバー、表ソフトラバー、粒高ラバー、アンチスピンラバー、一枚ラバーの種類がある

ラバーダイン

卓球のラケットのラバー貼り替え用接着剤の名称。
ラケットとラバーの両方の接着面に塗り、数分間おいて、乾かしてから接着する必要がある。

ラブ・オール

0-0のこと。試合開始を宣する語。主審がラブ・オールと宣言する。
ラブは無得点=0の意味があり、ラブ・オールは双方とも0という意味。

ラリー

サービスから得点が決まる、または中断されるまで続くお互いのプレイヤーのボール打ち合いのこと。
お互いが5回ずつ打ち合えば、ラリーが10回続いたことになる。

ランキング / ランク

大会の成績(複数の場合もあり)、または年間の通算成績から算出する個人またはチームの順位のこと。
大会でランキングをもたっら選手をランク選手、ランカーという。
通常、ベスト8以上、または16以上の選手にランキングが与えられる。
全日本選手権の場合はベスト16以上。
日本卓球協会が毎年発行する全日本総合ランキングは大会ごとの定められた成績によるポイントの合計で決定される。
ITTFが発表する世界ランキングは複数の大会の通算成績で計算され、ほぼ毎月更新される。

李佳薇(リ・ジャウェイ)

中国出身のシンガポールの女子卓球選手。 2009年4月の世界ランキングは7位。
プレースタイルは、前陣速攻型。
・使用ラバー 海夫・藍鯨Ⅱ

リターン

相手のコートへの返球のこと。失敗した場合は相手のポイントとなる。

劉佳(リュウ ジャ)

北京出身のオーストラリアの女子卓球選手。2009年10月の世界ランキングは16位。
・使用ラバー サイナス

両サイド

フォアハンドサイドとバックハンドサイドのこと。

両ハンド

フォアハンドとバックハンドの両方を指す。
両ハンドドライブとはフォアハンド・バックハンドの両方のドライブのこと。

ループドライブ / ループ

弧のような形でで上回転ドライブの強くかかったボールのこと。

レーティングシステム

選手同士の対戦結果から個々の選手の強さをポイントにするシステム。
数字が大きいほど強いことを意味する。
ITTF(国際卓球連盟)の世界ランキングになっている。
アメリカやカナダの協会ではすでに導入、ヨーロッパでも各協会がランキングシステムのベースにしている。
日本では登録人口増加を目標とし、日本卓球協会が独自のレーティングシステムを提供している。

レット

どちらの得点にならないラリー。得点になる場合はポイント。
やり直しとなる。
代表的なのはサーブがネットに当たって入った場合や審判員がプレーを中断させた場合(ボールが割れた、隣のボールが飛び込んできた…など)。

レディース卓球

30歳以上の日本女子を対象とする卓球競技。
1974年、第2回アジア選手権横浜大会頃から年々盛んとなり神戸にて1978年、第1回全国レディース卓球大会が開催された。

レシーバー

相手のサーブ、サービスを受ける人。

ロビング / ロブ

高くゆるい上回転球。英語ではロブという。
相手の強打に対して、台から離れた中陣、後陣の位置からボールを高く山なりに打ち上げ、相手のコートへ返球する守備的技術のこと。
攻撃型プレイヤーで、守勢に立たされると後方へ下がるタイプのプレーヤーが使うことが多い。
台から2~3メートル以上下がってのプレーになることが多い。

ロベルト・ガルドシュ

オーストリアの男子卓球選手。スペインのCTM Cajagranada所属。2009年4月世界ランク30位。北京五輪では4位。
プレースタイルはシェークハンドのドライブ主戦型。