卓球用語集 さ行


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東京テーブルテニスクラブ
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サーバー

サービスを出す人。

サービス

試合で最初に打つラリーの第1球目。
自分側のコートにワンバウンドさせてから相手コートへ送る。

基本的に2点交代で回す打球のこと。
サーブとも言う。相手サービスを返球することはレシーブと言う。
10対10になった場合は交代で1点ごとに交代回す。
必ずラケットを持っていない手(フリーハンド)から、ほぼ真上に16cm以上回転をかけずに投げ上げ(トス)、落下途中でボールをラケットに当て、卓球台の後方の白い線(エンドライン)より後ろで、さらに卓球台の表面より上に位置で打たなければならない。

フリーハンドの手は、指をそろえ、しっかりと開き、手の平の上にボールを乗せる。
サービス時のみ、自分のコートで一度だけバウンドさせてから、相手のコートに入れる。
服や身体でボールを隠さないように打つ。
ボールがネットに引っ掛かった場合、相手のコートに入ればやり直し。
それ以外の場合はミスとなり、相手の得点になる。
2回引っ掛かると相手の点数になるテニスと違い、卓球は何回引っ掛けてもやり直せる。

サービスは試合中、自分の思い通りの打球ができる唯一の手段。
種類は大きく分けるとフォアサービス、バックサービス、しゃがみ込みサービス、投げ上げサービスの4つ、
通常、ドライブやカットなどの回転をかけてサービスを打つことが多い。
強力なサービスが出現するたびにルール改正が繰り返されている。

・ロングサービス:相手コート深くにバウンドする
・ショートサービス:相手コートで2バウンド以上する
・ハーフロングサービス:相手コートでぎりぎり2バウンドするかしないか
・YGサービス:右利きの選手が左横回転をかける

サービスエース

サービスで得点すること。

サービスミス

サービスを失敗し失点すること。

サーブ

口語・会話で使用されるが、正式にはサービスという。

サイド

卓球台の側面。またはボールが台の側面に当たること。この場合、失点、OUT。

サイドスピン / 横回転

横回転サービス、シュートドライブ、カーブドライブなどは横回転がかかっている打球。

サイドテープ

ラケットが卓球台にあたったときにラケットが破損しないためにつける。
ラケットのみを覆うように貼る人や、使用しているラバーのスポンジ部分まで覆うように貼る人もいる。
一般的に幅は6mm・8mm・10mm・12mmがある。金属製のサイドテープもあり、ラケットの重量、重心を調節することが出来る。

サイドライン

卓球台の表面のセンターラインと平行に引かれた両脇エッジに沿った白線。幅2cm。

サウンドボール

サウンドテーブルテニスで使用されるボール。卓球ボールのなかに、音の出る鉛の球が4個入っている。

サポート

ネットを固定して張っている金属製支柱。サポートに当たって相手のコートに入った場合はINとなる。

三球目攻撃

自身がサーブし、相手が返してきた球を攻撃することを指す。
サーブで返ってきた球はとても打ちやすいため、得点になりやすい。

G-カーボン

UDカーボンとガラスクロスを組み合わせたラケットの新素材。
ハイスピードかつ、コントロールを考慮したラケットに使われる。

シェーク

シェークハンドグリップ、もしくはシェークハンドラケットの略称。

シェークハンドグリップ

握手をするようにラケットを持つ握り方。
握手とは違い、ラケットを中指、薬指、小指で握り
人差し指をバック面で伸ばすようにラケットを持つ。

シェークハンドラケット

握手する形で握るラケット。シェークと略す。

①攻撃用 / OFF
②オールラウンド用 / ALL
③守備用 / DEFの3つに分類される。

JTTA / 日本卓球協会

Japan Table Tennis Association。
日本国内の卓球組織(47都道府県の卓球連盟、協会、日本学生卓球連盟、レディース、日本リーグ(実業団)など合わせ54の加盟団体)を統括している協会。
全国大会の主催、選手の強化、卓球の普及などの推進をしている。
1931年創立(名称:日本卓球會)以来1941年~45年を除き、全日本選手権を開催している。

・1973年日本卓球協会に改名
・歴代会長は宇佐川知義、沼正治、岡本清櫻、清瀬三郎、金田一丈夫、足立正、鈴木万平、後藤二、川上理三、永野重雄、高城元、石原俊、岩村英郎、石川六郎、飯田亮、大林剛郎

東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育館内
TEL 03-3481-2371 FAX 03-3481-2373

シャドウ

ボール等を使わず、イメージや体で練習すること。

JUIC(ジュイック)

卓球用品を扱う株式会社ジュウイックのブランド。1970年創立。本社は埼玉県新座市野火止。

ジュース(デュース)

テニス用語であって、卓球の用語では存在しない。10-10(テンオール)になること。
サービスは1本交代で2点差がつくまで継続となる。
ラージボールでは13点目を得点した方が勝利となる。
10対10のときにコールするルールはとくにない。

ショート

上回転ボールをショートスイングで打球する打法。主にペンのバックハンドに使われる用語。

ショート打ち

相手がショートした球を反撃するときの打ち方。

シルバーカーボン

グラスファイバーにアルミ繊維を蒸着させたラケットに使う特殊素材。
ボールを掴んで力強くはじき出す威力重視のラケット。
繊維の密度が高く少し重めのため、パワーヒッター向け。

シングル

1対1で戦う試合形式。

スーパーZLカーボン

ZLカーボン以上の弾みを誇るラケットの新素材。
ZLカーボンと比べて1.8倍のカーボンファイバーとZLファイバーを密に編みこんでいる。

スイートスポット

卓球ラケットのボールを打つのに最適な場所。
最適打球点であり、真ん中のこと。

スイング

ラケットを振る動きの事。テイクバックから、フィニッシュの間。

スコア

得点のこと。卓球ではスコアの数え方は1点刻み。

スタンス

プレイヤーの両端の開き、幅。

ステップ

ボールを打つ際のプレイヤーの踏み込み。

ストップ

相手の強打を防ぐために、相手サイドのコートのネット際に小さく止めるように返球する打法。

ストレート
台のサイドライン、センターラインに平行に打つ方向。

ストローク

打ち方、打法のこと。

ストロークカウンター

促進ルールの点数カウントを副審または他の人をすること。

スピードグルー

ラケットにラバーを張る際に使用する接着剤の一つ。
使用したラバーはスポンジが膨張しゴムが張る為、反発力と摩擦力が高くなる代わりに、
ゴムに負担がかかる為、ラバーの劣化が早くなる。
2008年9月1日に揮発性が高いこと、使用時のアナフィラキシーショックの事故によりスピードグルー禁止に至っている。

スピン

ボールの回転のこと。
トップスピン(上回転)、サイドスピン(横回転)、バックスピン(下回転)、ノースピン(無回転)に分類される。

スポンジ

一枚ラバー以外のすべてのラバーについている。
スポンジが薄いラバーは、コントロールをかけやすく、厚いラバーは、ボールが飛びやすい。

スマッシュ

ボールにあまり回転をかけず、スピードを重視した決定球とする打法。

スモークウッド

ラケットに使用される燻製にした木材。燻製にすることによって水分を飛ばし、通常の木材より固く、軽くなる。木材の性能を生かしながら、ラケットの弾みの向上させることができる。

スリッパ卓球

ラケットの代わりにスリッパを使用する卓球。ラージボールの大きな黄色いボールが使用される。

世界卓球選手権

国際卓球連盟の主催する最も権威のある大会。第1回大会は1926年で開催された。基本的には2年おきに実施されている。

セット

1ゲーム5セットなどの使われ方をする時があるがテニス用語であり卓球用語ではない。
正確にはゲームとするので1試合5ゲームという言い方になる。

ZLカーボン

カーボンファイバーとZLファイバー交織したラケットに使われる特殊素材。
ラケットに高い性能を与える非常に優れた素材。

ZLファイバー

最高レベルの引張強度と弾性率をもつラケットに使われる新素材。

ゼフィリウム

XIOMが開発した新素材。柔軟性に優れ、高強度、高弾性の特殊素材。

セルロイドボール

セルロイド製のボールのこと。加工が容易であり、プラスチック製より価格も安い。
しかし極めて燃えやすく、耐久性が低いため近年、卓球の公式試合では使われなくなった。

戦型(せんけい、せんがた)

どうプレーをするのかのスタイルの分類。
ドライブ型、カット型、前陣速攻型など。

前陣

台の近くの領域。
台から少し離れてる領域は中陣、かなり離れてる領域は後陣。

センターライン

台の中央に引いてある白い仕切り線。

全日本卓球選手権大会

毎年1月に東京体育館で行われる、その年度の日本一を決める卓球の大会。主催は日本卓球協会。

速攻型

台の近くに張り付きラリーの間隔を狭め、
相手の攻撃を封じ込める攻撃方法。

促進ルール

試合が15分を過ぎたとき、一点取るごとに、サーバーを交代し、レシーバーが13回リターンできれば、レシーバーの得点になるルール。